3期生ラストノック・全体練習|花園セントラルスタジアム

5ヶ月ぶりに3年生4人全員が揃った、そして4人が揃う最後の全体練習日。
思い思いを胸にラストノックを受けます。東大阪に生まれ育ち、ずっと同じチームで野球を学び、そして個々夢に向かって別々の道へ旅立つ彼ら。陰ながらずっと応援してます😆

★康太
3年の半分以上の期間を怪我に苦しんだ康太。チームとは別メニューで黙々と走り込み、誰よりもチームサポートを続けた康太。マネージャー仕事も覚え、腐らず続けた彼がある日のトレーニングの最中に漏らした唯一の弱音。

『こんなままじゃ、僕指導者からこのまま見捨てられてしまいますよね?🥲もう潰れてもいいんでやろうと思うんですがやっていいですか?』

我々が見えないところでもずっと悔しさと苦しみを持ち続けたんだろう。それでも彼には我慢をさせ続けた。

そして誰よりも鍛えられた見違えるような下半身をつけ復帰した康太はグランド中を駆け回り思い切り野球に取り組んだ。吉原球場での1発。それが野球人康太の号砲になったんだろう。

そうだ、あの苦しい経験が康太には必要だったんだ。その努力の結晶をBBC残り数ヶ月で遺憾無く発揮し、いざ高校野球へ。

康太…誰よりも辛い時期を耐え抜いた君の精神力…その成果はこれからの康太がきっと証明してくれる。

やってこい!笑顔と気合い。それが康太の康太たる所以だ…
また訪れる苦難は気合いでまたひっくり返してこい!

★偉生
優等生…その言葉は彼に対する褒め言葉でもあり、唯一の弱さだった。気配りができることと、他人の評価を常に気にすること、その繊細で表裏一体の感情が故に多くの苦悩、挫折を経験してきたな…いろんなことがあった…
ほんといろんなことがあったな…

でも振り返ってみると結果、偉生自身の口から『野球を辞めたい』の言葉を一度も聞いてない。
俺はこんなもんじゃない、絶対に負けたくないと常に誓ってたんだろう。

そして、彼は文武両道を貫き、夢を自分自身で決めて掴んだ。
そんな偉生をとても誇らしく思う。

偉生、お疲れ様。
また思いっきり野球して、思いっきり勉強しろ!そして偉生にしかできない次の夢を叶えろよ。頑張れ。

0期生から続く東大阪BBCを完成させた3期生。

彼ら4人の『終わらない旅』は続く…
頑張れ3期生!やったれ!

雄大、武蔵、康太、偉生。夢をありがとう…

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