
5/2(土)助松公園野球場
加盟後初のローカル大会は泉大津大会。
1回戦、美蹴館ヤングさんとのマッチアップ。
初回から相手打線に捕まり、打線も沈黙、呆気なくコールドゲームでの敗退となりました。


チーム内で横たわる様々な問題と重い空気感。
誰かが変えていかないと終わってしまうのがノックアウトの大会。
これまでは、あー負けたな、勝ったなで済ませることで過ごしている間に次のトライアルが待ち受ける。
力がないわけでは決してないこの世代。


野球をする以前に抱える問題をどう捉える?
勝ったから頑張ったね、負けたからダメだったねではない。自分たちのチームの現時点のポジション、これからどれだけの覚悟を持って取り組むのか、もう一度考え直していく必要がある。
このまま、やられたままで過ごすか…
はてまて誰かが前に出てくるのか…
成果に飛び級などない、跳ねるその時まで地道な努力と謙虚な姿勢が問われる。
このリーグには、まだ秋のラストチャンスが残されている。
秋に笑える集団になれるか、これまでの世代と違う楽しみと不安が入り混ざる…
そんなもんじゃねえだろ。
底からの脱却!


