【1年】第1回スーパージュニア選手権大会 大阪支部予選

★6/21(日) 忍頂スポーツ公園野球場前日は雨で開催が順延となりスライドしての日曜日。

1年生が待ちに待った初めての公式戦。

ヤングリーグスーパージュニア選手権の大阪支部予選。

第1回となる記念すべき大会に9期生が挑戦します。

明け方まで降り続いた雨から、たった1時間遅れでゲームができる状態まで朝早くから整備いただいた、大阪支部役員、北大阪ヤングの皆様、ありがとうございました。

入団して3ヶ月、まずこの大会を目標に基本を中心に練習してきた1年生。予選グループCに入り、総当たりの3試合。ここは形じゃなく、勝利すること。いつも内容にこだわる指導陣も、この日は全員で勝利に向けて全力を注ぐことを示し合い、第1試合に臨みました。

第1回スーパージュニア選手権大会 大阪支部予選

忍頂寺スポーツ公園野球場

●Group C —GAME 1

東大阪  103081  13

舞 洲  330000  6

先攻の初回、幸先よく蓮のタイムリーで先制するも、先発翔稀の制球がいつもと違って定まらない。立ち上がり落ち着かない野手陣もミスをし、カウントを取りに行ったボールを完璧に打たれ、たちまち逆転を許す。その後、投手をつなぐも流れは断ち切れず、2回を終えて5点のビハインドを許す。相手に行ききった流れを持ってきたのは3番手の陽斗。勢いに乗る相手打線を抑え込み、味方の反撃を待つ。

せめてコールド敗戦を回避したい思いがちらつく中、ベンチメンバーの絶えないサポートと激励に、5回に打線が爆発する。6安打を集中し、ビッグイニングでゲームをひっくり返してしまった…ベンチを含めた一気に攻め立てる攻勢は凄まじい。

陽斗は4イニングを1安打に抑え、最後は敬太が締めて初陣を飾る見事な勝利となりました。反省は個々あるものの、悔しい思いをし、交代となった選手たちのサポートも素晴らしい。全員で勝ち取った勝利だ。

ナイスゲーム^_^

派手な打ち合いに見える中、この学年で特に秀でてるのが、守備陣のカバーリング。BBCでは入団してから、ケース毎のカバーリングについて初動から口酸っぱく叩き込まれるが、何気ない一つの牽制においても、捕手以外の全ての野手が決まった動きができる。これをこの短期間で全ての選手ができる年代を過去見たことがない。なぜそのカバーが必要なのか….それをすでに全員が共有している。

だからこそ次の準備の声が出る。

必ず技術は強いマインドの上に成り立つ。

結果よりも大事な準備の統制…

主将を担う旬の号令の元、仲もいいが、かつしっかりと指摘がしあえる集団であること。いいチームの必須要素なんだ。

●Group C -GAME 2

東大阪  300502  10

北大阪  110200  4

ひとつ空いて2試合目。前の試合で活性化した打線は止まらない。核弾

頭敬太が常に出塁し、主軸が返す。3点を先制しベンチも勢いがつく。

先発は涼太。先頭から走者をためるも、ここは内野守備陣が魅せ、なんとか最小失点で凌ぐ。身体はまだ小柄だが、負けん気は人一倍強い涼太。ピンチも楽しそうに飄々と投げ込み野手陣のリズムを作りだす。4回には打線がつながり一気にゲームの流れを作ることが出来、この試合も勝利することができました。

故障者を除く、全員が出場したこの2試合。

活躍した選手、悔しい思いを胸にする選手、そしてケガでも声を張り上げチームを鼓舞し続けた選手。

全員で掴み取った2勝だ。

できたところはさらに先に強く伸ばす。

できなかったことが悔しいなら、次の練習から鍛錬していくだけだ。

勝って兜の緒を締める!

つまづく瞬間は必ず訪れる、その時にはその時の全力を尽くすこと。同じ場所を目指す仲間がいる。

このチームは誰もおいて行かない。

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