
★5/5(火)花園セントラルスタジアム
3.2年生が枚方ヤング様をお迎えし、オープン戦を行いました。
いつもありがとうございます。
変わってきたのは試合前の取り組み。
選手集合時間は主将の判断に委ねられているが、アップからコーチ草案のもと、あらゆる部位の可動域を高めるメニューを、あらためて確認しながら時間をかけて行なっていく。






試合の立ち上がりの課題。
ここ数大会、いきなりつまづいてきた中での選手たちの気づきと再考が見られ、序盤から攻守とも集中力をもった試合ができたかと思います。
ノックアウト式の大会。
あ、しまったと思ったらもうゲームの流れが決まってしまい、相手がそれで乗ってしまう。気がつけば取り戻すことのできない悔しい思いをしてきたここ数大会。




選手たちの成長がしっかりと見られた日だったのではないかと。
一発勝負のあや。それは普段の練習への取り組みから始まっている。
もちろん失敗はするだろう。
その根拠を自分たちで話し合って消化し、次に繋げていく。
成功は自信となり、失敗は経験となる。
どちらも前に進む糧となり成長を誘う。
道半ばだ。だからこそおもしろい。


