
★5/24(日)レギュラー名張遠征
3.2年生が名張グランドでサウスウインドングさんとの練習試合。過去2度予定した対戦は、どちらも雨で中止…。ようやく実現したマッチアップとなりました。
遠方までお越しいただいたサウスウインドヤングの皆さん、ありがとうございました。
田辺合宿から1週間。
課題にしてきたアップの質や試合への導入部分も、少しずつ「型」になってきて、引き締まったゲームを見せてくれました。




合宿で得たのは、技術だけじゃない。
仲間の足りない部分をお互いに補い合い、自分の強みをチームのために発揮すること。一人ひとりの意識が変わることで、チーム全体の力が確実に一段上がった。そんな成長を感じさせてくれた1日となりました。
たった2日間で劇的に技術が伸びることはない。でも、「チームとしてどう備えていくか」という意識は大きく変わる。その変化が、選手たちにしっかり表れていた。
そう、できないんじゃない。
やれるのにやっていなかっただけ。
野球ができるのは、決して当たり前じゃない。
時間を削って送迎してくれる家族や支えてくれる人たち、一緒に戦う仲間がいる。その環境があるからこそ、大好きな野球ができる。
だから、その想いに応える方法は一つ。
100%の努力を続けること。
その積み重ねこそが、支えてくれるすべての人への最高の恩返しになる。そんなことを決意した選手たちの名張遠征だったような気がする。
あの日..悔し涙を流した3年生。
それは集大成の秋、歓喜の涙のための伏線だと信じている。
止まらずに進もう…
潮目は、確かに変わった。




