
梅雨が明け、毎日暑い日が続きますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
OBたちもこの猛暑の夏、各地で熱いゲームを展開してくれています。
よく食べ、よく動き、よく寝る。体調を第一に!
元気に頑張っていきましょう。
★7/18(土)忍頂寺スポーツ公園野球場
第1回ヤングリーグスーパージュニア選手権の大阪支部予選。2連勝し、他大会の兼ね合いでおよそ1ヶ月空いたこの日は、予選グループC組の最終日。
運営いただいた大会役員、そして設営くださった北大阪ヤングの皆様、誠にありがとうございました。
◉第1回スーパージュニア選手権大会大阪支部予選
グループC GAME❸
東大阪 3000205 10
球道 0022000 4
第1試合に勝利した大阪球道ヤングさんとのマッチアップ。勝った方が8月の決勝リーグへ進出する重要な一戦。
しかしこのチームは伝統的に先攻が大好きだ。ジャンケンで勝ったら必ず先攻を選択する。ジャンケンで負けても、結果相手チームは後攻を取るので、ジャンケンの意味は実は何もない…その分タイブレークの末、サヨナラ負けもそりゃ多いはずだ。




1ヶ月前と新たなオーダーで臨んだ初回。
笑歩が口火を切る安打と四球を交えたビッグチャンスに、打撃絶好調の陽斗と蓮介の連続適時二塁打で幸先よく3点を先制する。スタートから主導権を握れ、先攻をとる理屈もさすがだ。
先発を任されたのは、前回、窮地になったチームを見事なリリーフで救った陽斗。
2回をパーフェクトに抑えた3回の2巡目以降上位打線から繋げられ4回に逆転を許すも、5回に敬太と想一朗のクリーンナップが連打で再逆転!

球数制限まで踏ん張った陽斗から継投した敬太の気迫溢れる投球に打線も応え、わずか1点リードで迎えた最終回に集中打を見せ突き放す。仕上げはこの日、1番に大抜擢されるも消極的な打席でいいところのなかった健生が汚名返上の一打で一気に5得点となり、見事勝利を飾りました。
ボールボーイを務めてくれた26人目の選手も含め、1年生全員の力で勝ち取ったグループ突破。みんなのはっちゃけた笑顔満開で暑さも忘れ爽快な一日となりました。

次は8月の決勝リーグ。
全国への扉は彼らが最初にこじ開けるか?そんな甘いもんではないが、ひとまず見守っていくか….この先、まだまだやるべきことは山積みだ。リザーブの選手たちもこのまま黙ってはいないだろう。
次は誰が出てくる?
日替わりでヒーローが出てくる楽しみいっぱいの1年生。
ライバルは仲間であり、自分自身だ。
主役の座を掴み取れ!


