★4/25(土)1年生初実戦

入団して1ヶ月も満たない1年生は、捕球、送球、スイングの基礎、走塁やカバーリング、サインプレーを一から学びはじめた段階。
初めたばかりの硬式野球でやることはまだまだ山ほどある。
そんな中この日が初の練習試合。四條畷リトルシニアさんのグランドで3試合をさせていただきました。
東大阪市と八尾市から集まった9期生。学童野球やソフトボールなど小学時代から顔見知りの仲間が、縁あって同じ赤いユニフォームを纏いひとつの白球を追う。大所帯となるこの世代はライバルも重なるポジションをひしめき合うことは必然だ。
練習試合とはいえ緊張走る記念すべき9期生の初戦。






幸先よく先制すると、簡単にダブルプレーを取る内野陣と互いに声を掛け合いポジションの連携を図る外野陣。このあたりはしっかりと小学時代から指導を受けてきたことが伺える。見事ノーエラーでロースコアのゲームを取りました。
入団初期の段階、指導部は基本的な指導に徹する。
捕る、投げる、打つはもちろん、走塁時のリードオフ、サインプレーやカバーリングなど、この先も変わらない『チームの約束事』の徹底の習得に練習の大半の時間を割いてきた。






その『約束事』はこれまで監督を初めとする指導部でこの数年マイナーチェンジを重ね、『チームの約束事』として共有されている。その上に個の体力、技術が乗っかった集団の力が結果に出る。
ベンチワークはまだまだこれから。
3試合目ともなると流石に集中力も落ち、下を向く選手、ベンチで話し出す選手…まだまだ小学生だなと思うところも個々のキャラクターが出ていて見てて微笑ましい。






9期生の船出。
6月には第1回ヤングリーグスーパージュニア選手権の支部予選も控える。そこまでこの1年生たちがどんなチームとなってるのかもう楽しみしかない。
四條畷リトルシニアの皆様、RBAヤングの皆様、いつもお世話になりありがとうございます。
どこもいい選手が多い!ウチも負けてられません。
またよろしくお願いします!
さあ、練習!



