
★8/8(土) 緑ヶ丘球場
記念すべき第1回開催となる、スーパージュニア選手権大阪支部予選の決勝リーグ。3つに分かれた予選グループを1位通過した3チームによる9月の全国大会出場をかけた覇権争いです。
■第1回スーパージュニア選手権大会
大阪支部予選 決勝リーグ
東大阪 000600 6
RBA 322303x 13
1試合目は、予選をすべてコールドで勝ち上がってきたRBAヤングさん。4月の練習試合では1勝1敗の五分。身体能力に優れ強い打力を誇るチームとのマッチアップ。
緊張感ただよう中、先発を任された陽斗の立ち上がりを攻められ、いきなり初回に5本の長短打を集中される失点。その後も打線に切れ目なく得点され3回終わって 0-7と厳しい展開に。相手好投手を打ちあぐねていた打線は、2巡目となる4回に反撃し、二死満塁からの走者一掃の3塁打、笑歩の2ランホームランにより一挙6点をかえしゲームの流れを完全に持ってくる。
しかしまた失点を重ね、力尽き6回で試合終了となりました。力負けです♪





■第1回スーパージュニア選手権大会
大阪支部予選 決勝リーグ 第2代表決定戦
東大阪 0002200 4
貝 塚 0000023x 5
初戦のあと、代表最後の切符をかけ、貝塚ヤングさんとの2試合目。先発は敬太。これまでの好調をそのままに5回を2安打に抑え無失点とし、4、5回に得点を重ね、理想的な試合展開の流れのまま2点リードで迎えた最終回もすでにツーアウト。
そこから3連打と追い詰められエラーも重なり、3失点でサヨナラで予選敗退となりました…
敗戦後、下を向き、球場内で行われる表彰式に目を向けられない選手たち。何が起こったか受け入れられず、涙を流す選手…





勝った!全国だ!と思ったやろな。
オトナたちも思った。
確かに、これ以上はないだろう悔しい負け方だった。
貝塚ヤングさんの最終回の意地は凄かった…
この試合にかける執念に屈したカタチとなりました。
『まだまだ君たちには時期尚早なんだよ』と野球の神様に言われてるんだろう。
だが、この敗戦もまた彼らを強くする。
この先、この世代は毎年全国を賭けて対戦していく。
また同じ予選リーグで敗退したチームの選手たちも、もちろんこのままではないだろう。血まなこになって向かってくる。目標ができ、ひとつの羅針盤として選手たちの成長を図る素晴らしい材料ができたこの大会をターニングポイントとしよう。
それにはこれまで以上の覚悟が必要だ。
その覚悟を持って、これからの練習に向かってほしい。
それがのちに、この日の敗戦をしっかりと意義があったといえる。
今このチームができる100%を出せたと思う。
またがんばっていこう。
RBAヤング、貝塚ヤングの選手、指導者の皆様、全国大会出場おめでとうございます。
全国大会でのご健闘を心より祈っています!
選手たちと共に、次の対戦で勝てるよう頑張っていきます。またお手合わせよろしくお願いします。
そして、ヤングリーグ大阪支部役員の皆様、各会場球場運営いただきましたチームスタッフの皆様、長丁場の予選となりましたがお世話になりました。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


