★4月11日(土)
第34回選手権大会 大阪支部予選会
1回戦 大阪狭山市立野球場
東大阪 011000 2
堺 101142X 9
選手権の支部予選1回戦は堺イーグルスヤングさんとのマッチアップ。
初々しい審査を滞りなく終え、どことなくいつもと異なる緊張感が漂う試合前練習。

1回の攻撃。必ず出塁する龍之介を機に常に先制をとってきた打線もこの日はおとなしいスタートで3人であっさり終わる。
初陣の先発は、エースナンバーを背負った綾人。
制球とリズムで得意な立ち上がり、いきなり四球を出し簡単に先制を許す。緯の柵越えの一発で追いつくも、その後作ったチャンスをものにできず、徐々に相手のペースになっていく。
綾人から継投に入った後半は、相手打線の対応力と経験の差で一気に突き放され6回コールドゲームで敗戦となりました。
歯車が噛み合わない。声は出ている、みんな気持ちも入っている。リザーブ選手たちのベンチワークも素晴らしい。
でも予定通りに行かない。一進一退だったゲームから、やるべきことをしっかりする相手とこれまでやれてたことができなくなった我ら。
経験の差がよく出たゲームだった。
試合後の選手たちの落胆ぶりからいろんなことを考察する。見えてたより重圧がかかってたのだろう。
まだ発展途上のこのチームにはハードルが必要なのだ。
それが監督とヘッドが試合前に言った『そんな何でもかんでもうまいこといくかいな、だから面白い…笑』てことなのか…
『思い通り願い通りいって何が楽しい?』
予定外のハプニングがまた君たちを大きくする^ ^
まだ始まったばかり。
出直しだ。















